レーシック後 老眼

レーシックした後に老眼になったら

今はまだ老眼の症状はなくても、40歳を過ぎると老眼になることが多いですから、せっかくレーシックの手術をしても、数年で老眼鏡が必要になるのではと心配な方も多いのではないでしょうか。

 

私の場合は、既に老眼が多少始まっているので、レーシックで遠くは見えてもメガネは必要なのかと諦めていました。

 

色々なレーシック体験談などを見ても、老眼の説明を充分にしてもらえなかったとか、老眼鏡なしでは雑誌やパソコンが見れないとか、不安な内容がいくつもありました。

 

しかし、よく調べてみるとそれは過去の話で、現在の技術では老眼でもレーシックは可能となっているようです。先ほどの体験談なども、日付を見ると古いものが多いようで、現在の状況は違ってきているように感じました。

 

まだ新しい技術ですので割らないこともあると思いますが、多少のリスクや不便があっても、今よりも便利で快適になる可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

 

老眼とレーシックの治療も幾つかの方法があり、日々進化していますが、現時点ではアキュフォーカス(レーシックカメラ)が症例数も多く安全性が高いようです。

 

この方法だと、近視と老眼を同時に治療することもできますし、既にレーシックをしている人が、後から老眼の矯正だけを行うことも可能です。しかし、老眼治療は片方の目だけに行われるため、なれるのに多少の時間を要するようです。

 

遠近両用レーシックとなるスープラコアと言う方法は、エキシマレーザーを使用して角膜を遠近両用のコンタクトのよう変形させることで遠くも近くも両方の目で見えるようになるものです。
2011年5月にEU加盟国で安全基準を満たしたとして安全性が証明され、日本でも治療が始まった最新の治療法です。

 

老眼の治療は、既に多くの実績があり信頼性も高い方法と言えますが、注意すべき点としては、どの病院でも対応できるわけではないことです。

 

一般的な近視のレーシックを専門とするクリニックよりも、老眼の治療や白内障の手術なども行える眼科の専門医でよく相談されること間違いないでしょう。